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玄関ドアのリフォームも窓リノベ2026の対象になります

玄関ドアのリフォームも窓リノベ2026の対象になります

先進的窓リノベ2026事業というと窓の工事を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は玄関ドアの交換もこの制度の対象に含まれています。

この記事では、玄関ドアが対象になる条件を整理しつつ、窓リノが対応できる範囲についてもあわせてご説明します。

作成者 吉川 貴裕(株式会社White Label Works 代表/屋号「窓リノ」) プロフィール

作成日 2026年9月29日 最終更新日 2026年9月29日 本記事は2026年8月時点の情報です 読了時間 約8分

先進的窓リノベ2026事業は、玄関ドアも対象になりますか?

なります。先進的窓リノベ2026事業は窓の工事だけでなく、登録された製品による玄関ドアの交換も対象工事に含まれている制度です。

項目 内容 確認先
制度名先進的窓リノベ2026事業(環境省)公式サイト
補助上限住宅1戸あたり100万円同上
対象の下限1申請あたり合計補助額5万円以上同上
申請期間2026年3月31日〜2026年12月31日同上
申請方法登録された窓リノベ事業者を通じて申請同上

補助金は予算の範囲で受け付けられる制度です。申請すれば必ず受け取れるものではなく、本記事は受給を保証するものではありません。制度名・上限額・申請期間・対象工事はいずれも2026年8月時点で公式サイトに掲載されている内容です。交付申請の手続きは工事の完了・引渡し後で、交付申請の予約は任意です。要件と対象製品は年度ごとに変わるため、着工前に先進的窓リノベ2026事業の公式サイトで最新の公募要領をご確認ください。

窓とドア、どちらも対象になる制度です

この制度は「窓リノベ」という名称ですが、対象工事にはガラス交換・内窓設置に加えて、玄関ドアやその他の開口部の断熱改修が含まれています。名称だけを見て窓専用の制度だと誤解されている方も少なくありません。

制度の対象範囲は年度ごとに見直されることがあるため、正確な条件は工事を依頼する事業者に確認するのが確実です。窓の範囲については、当社が現地確認の内容をもとに最新の情報でご案内します。

窓リノで、玄関ドアの交換も依頼できますか?

窓リノは窓の断熱工事を専門とする会社で、玄関ドアの工事は専門外としています。ドア交換をご希望の場合は、その分野を専門とする業者へのご相談をおすすめします。

窓の断熱工事という専門領域と、玄関ドアを含む専門外の領域を対比して示す図 図1 窓リノが対応する範囲と専門外の範囲 窓リノが対応する範囲 窓リノの専門外 内窓の設置 ガラスの交換 窓まわりの断熱相談 玄関ドアの交換 外壁・水まわりの工事 間取り変更を伴う工事 玄関ドアの交換自体は専門外ですが、制度の対象範囲についてはご説明できます。 実際の工事は専門の業者にご相談ください。 出典:窓リノの事業内容(2026年8月時点)

なぜ窓に特化しているのか

窓リノは、窓という一つの分野に特化することで、対象製品の選定や現地確認の精度を高めることを大切にしています。そのため、玄関ドアを含む他の開口部の工事は請け負っていません。

専門外の工事まで無理に対応するよりも、窓の範囲で確実な提案をすることを重視しています。ドアについてご相談いただいた場合は、正直に専門外である旨をお伝えします。無理に対応してかえってご迷惑をおかけすることは避けたいと考えています。

窓とドアを同時に工事する場合、補助金はどうなりますか?

窓とドアをそれぞれ別の業者に依頼した場合でも、どちらも制度の対象になり得ます。ただし、まとめて申請できるかどうかは工事の実施時期や登録事業者の扱いによって条件が変わります。

窓は窓リノに、ドアは専門業者に依頼する場合のそれぞれの流れを示す図 図2 窓とドアを別々に依頼する場合の流れ STEP 1 窓の相談 窓リノに 依頼 STEP 2 ドアの相談 専門業者に 依頼 STEP 3 それぞれ施工 別日程で 進むことも STEP 4 それぞれ申請 各業者が 窓口になる 窓とドアは別々の業者・別々の申請として進めることが一般的です。 実際の申請条件は制度の年度ごとの取り扱いによって前後することがあります。 出典:窓リノベ2026 公式情報(2026年8月時点)

申請の詳細は、それぞれの業者にご確認ください

窓の申請手続きについては窓リノが窓口になりますが、ドアの申請手続きについては、ドア工事を依頼する業者が窓口になります。窓リノがドアの申請を代行することはできません。

窓とドアを同じタイミングで工事したい場合は、それぞれの業者と日程を調整していただく必要があります。窓リノとしても、窓の工事日程についてはできる限り柔軟にご相談に応じます。ドア側の業者の都合に合わせて日程を組むことも可能です。

玄関ドアの交換は、どのような場合に検討されますか?

古い玄関ドアは断熱性能が低いことが多く、冬の冷え込みの原因の一つになりやすいとされています。窓の断熱を検討する際、あわせて気になる方も少なくありません。

窓・玄関ドア・その他開口部という区分での関心の傾向を示す図 図3 開口部ごとの断熱への関心の傾向 窓の断熱 関心が高い 玄関ドアの断熱 見落とされやすい その他の開口部 一部で検討 玄関ドアは窓に比べて見落とされやすい部分だとされています。 実際の関心の傾向はご相談内容の集計にもとづく参考情報です。 出典:窓リノのご相談内容(2026年8月時点)

窓の相談と合わせて、ドアも気になっている場合

窓の相談にいらした際に、玄関ドアも気になっているとお話しいただくことがあります。その場合、窓の範囲についてはご案内しつつ、ドアについては制度の対象範囲をお伝えする程度にとどめています。

ドアの具体的な工事内容や費用については、専門の業者に確認していただく必要があります。当社からドアの見積りをお出しすることはできません。

窓とドアをまとめて1社に依頼したいという場合は、リフォーム全般を請け負う業者に相談する方法もあります。その場合、窓の部分だけを窓リノに任せるという分担も可能です。ご希望に応じて柔軟に対応します。

松山市で窓の相談をするには、どう進めますか?

ご相談から工事完了までは、現地確認、お見積り、日程調整、施工という順で進みます。この流れは対応エリア全域で共通しています。

01対応エリア|松山市・今治市・西条市・伊予市・東温市・砥部町(愛媛県全域も相談可)

02事務所|松山市朝生田町7-2-24 2F

03受付|9:00-18:00(木曜定休)

現地確認は無料です

現地確認自体に費用はかかりません。確認した内容にもとづいてお見積りをお出しし、その内容にご納得いただいてから工事に進みます。その場でのご契約をお願いすることもなく、判断に時間がかかっても構いません。

お見積りだけのご依頼も可能です

お見積りのみのご依頼も承っており、その場でご契約をお願いすることはありません。他社と比較したうえで判断していただいて構いません。

窓の断熱プランは、窓断熱・一部屋断熱・まるごと断熱の3つに分かれています。

我が家は、窓のどのプランが向いていますか?

当てはまる項目が多いほど、範囲を広げた検討が向いています。下のチェックは診断ではなく、相談の前に状況を整理するためのものです。

プラン選びのセルフチェック(6項目)

当てはまるものにチェックを入れてください。個人情報の入力はありません。

当てはまる数を数えて、下の早見表をご覧ください。

当てはまった数でみる読み取り方
当てはまる数読み取り方
0〜1個窓断熱プランが候補です。困っている窓から検討する段階です。
2〜3個一部屋断熱プランが候補です。特定の部屋の環境をまとめて変える進め方です。
4〜6個まるごと断熱プランが候補です。家全体での検討が向いています。

ドアの工事は含まれていない点にご注意ください

このチェックと3つのプランは、いずれも窓の工事を対象としたものです。玄関ドアの工事を検討する場合は、別途専門の業者にご相談ください。

プランは相談の途中でも見直せます。現地確認の結果や予算の兼ね合いで、範囲を絞ったり広げたりする調整は可能です。窓断熱から始めて、体感を確かめてから範囲を広げるという進め方もあります。

玄関ドアと窓リノベ2026について、よくいただくご質問は?

窓の相談の際にあわせて伺うことが多いご質問をまとめました。制度の内容によって答えが変わる部分は、その旨を添えています。

窓リノで玄関ドアの交換を依頼できますか?
窓リノは窓の断熱工事を専門としており、玄関ドアの工事は専門外としています。ドア交換をご希望の場合は、専門の業者へのご相談をおすすめします。

窓とドアを同時に工事すれば、補助額はまとまりますか?
窓とドアをそれぞれ別の業者に依頼した場合でも、どちらも先進的窓リノベ2026事業の対象になり得ます。ただし、まとめて申請できるかどうかは工事の実施者や時期によって条件が変わるため、それぞれの業者にご確認いただくのが確実です。

窓の相談のついでに、ドアの補助金について教えてもらえますか?
制度上の対象範囲についてはご説明できますが、ドアの現地確認や見積りは専門外のためお受けできません。窓の範囲でのご相談はお気軽にどうぞ。専門の業者をお探しの場合はお近くの工務店等にご相談ください。

松山市内であれば、窓の相談に対応してもらえますか?
対応しています。窓リノの事務所は松山市朝生田町にあり、松山市内は対応エリアとして明記しています。

相談する前に、何を確認しますか?

最初に確かめたいのは、気になっている窓がいくつあるかという点です。そのうえで冷暖房の負担を数字で見ておくと、相談のときに希望を伝えやすくなります。ドアもあわせて検討している場合は、その旨もお伝えいただくと話がスムーズです。

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窓の断熱で光熱費がどのくらい動くのかを、条件を入れて試算できます。個人情報の入力は不要です。

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