夏の暑さ、我が家の弱点は窓ですか|7問の無料診断で確認
夏になると毎年感じる暑さ。エアコンの温度を下げても部屋がなかなか涼しくならないとき、原因が窓にあるのかどうか、気になったことはないでしょうか。
この記事では、当社の無料診断ツール「7問でわかる夏の暑さ診断」の使い方と、結果の活かし方を整理します。
作成者 吉川 貴裕(株式会社White Label Works 代表/屋号「窓リノ」) プロフィール
作成日 2026年9月18日 最終更新日 2026年9月18日 本記事は2026年8月時点の情報です 読了時間 約8分
夏の暑さの原因は、窓にあるのですか?
住宅によって異なりますが、窓は熱の出入りが特に大きい場所の一つとされています。冷房時に室内へ入る熱の多くが窓など開口部からという試算もあり、窓の断熱状況を確認することは対策の入口になります。
窓以外が原因の場合もあります
外壁や屋根の断熱、換気の状態など、窓以外が主な原因になっていることもあります。当社は窓の断熱を専門としているため、窓以外の原因については詳しいご案内ができません。まずは窓が弱点になっているかどうかを確かめることから始めていただけます。該当する場合は、それぞれの工事に詳しい会社へのご相談をおすすめします。
「7問でわかる夏の暑さ診断」とは、どんなツールですか?
7つの質問に答えるだけで、窓が暑さの弱点になっている可能性を確認できる無料ツールです。個人情報の入力は不要で、どなたでもお使いいただけます。
診断結果は、目安として使う
診断結果は、窓が弱点になっている可能性を示す目安であり、正式な診断結果ではありません。気になる結果が出た場合は、現地確認でより詳しく状況を確認することができます。結果が気にならなかった場合でも、無料で試せるため一度確認してみる価値はあります。
診断で「窓が弱点」と出たら、次は何をしますか?
現地確認をご依頼いただくと、実際の窓の仕様や困りごとを詳しく確認できます。診断はあくまで入口で、具体的な対策は現地確認をもとに考えていきます。
3つのプランにつながります
現地確認の結果、窓断熱・一部屋断熱・まるごと断熱のいずれかのプランをご提案します。困っている範囲が狭ければ窓断熱、家全体であればまるごと断熱というように、状況に応じて範囲をご案内します。
現地確認だけを依頼することもできます
診断の結果にかかわらず、現地確認だけをご依頼いただくことも可能です。現地確認とお見積りの提示は無料で、その場でのご契約をお願いすることはありません。比較検討のための材料としてお使いいただいて構いません。
補助金の相談も、診断のあとにできますか?
できます。窓の断熱工事は先進的窓リノベ2026事業の対象になる場合があります。対象になるかどうかは、現地確認の内容をもとに判断します。
| 項目 | 内容 | 確認先 |
|---|---|---|
| 制度名 | 先進的窓リノベ2026事業(環境省) | 公式サイト |
| 補助上限 | 住宅1戸あたり100万円 | 同上 |
| 対象の下限 | 1申請あたり合計補助額5万円以上 | 同上 |
| 申請期間 | 2026年3月31日〜2026年12月31日 | 同上 |
| 申請方法 | 登録された窓リノベ事業者を通じて申請 | 同上 |
補助金は予算の範囲で受け付けられる制度です。申請すれば必ず受け取れるものではなく、本記事は受給を保証するものではありません。制度名・上限額・申請期間・対象工事はいずれも2026年8月時点で公式サイトに掲載されている内容です。交付申請の手続きは工事の完了・引渡し後で、交付申請の予約は任意です。要件と対象製品は年度ごとに変わるため、着工前に先進的窓リノベ2026事業の公式サイトで最新の公募要領をご確認ください。
診断結果だけでは補助金の対象は分かりません
補助金の対象になるかどうかは、使用する製品が登録されているかどうかで決まります。診断ツールの結果だけでは判断できないため、対象かどうかは現地確認のあとにご案内します。
交付申請は工事のあとに行います
交付申請の手続きは工事の完了・引渡し後です。診断の結果を見た時点で申請の準備をする必要はなく、着工前に必須なのは工事前の写真撮影だけです。
冷房費のシミュレーションとは、何が違いますか?
暑さ診断は窓が弱点かどうかを把握するもの、冷房費シミュレーションは窓の断熱で光熱費がどう変わるかを試算するものです。どちらも無料で、個人情報の入力は不要です。
両方使うと、より具体的なイメージが持てる
暑さ診断で窓が弱点かどうかを確認し、冷房費シミュレーションで断熱による変化の目安を試算する。この2つを組み合わせると、現地確認の前により具体的なイメージを持って相談いただけます。
どちらから試せばよいですか
決まった順番はありません。まず暑さの原因を確認したい場合は診断から、断熱による変化の目安を知りたい場合はシミュレーションから始めていただくとよいでしょう。どちらも数分で終わります。両方試してから現地確認に進んでいただいても構いません。
診断ツールは、どんな仕組みで動いていますか?
生活の中でよく感じる困りごとを7つの質問にしたもので、回答の傾向から窓が弱点になっている可能性を目安として示します。専門的な機器や測定を使うものではありません。
質問の内容はどんなものですか
部屋の温度感や冷房の効き方、窓の見た目の特徴など、ご自宅で普段感じていることをもとに答えられる質問で構成されています。専門知識がなくても回答できる内容です。窓のガラスの枚数や築年数といった、目で見て分かる項目も含まれています。
結果はその場で表示されます
7つの質問に答え終えると、その場で結果の目安が表示されます。メールアドレスの登録や折り返しの連絡を待つ必要はありません。結果を見てすぐに相談しなければならないということもありません。
我が家は、診断を試す価値がありますか?
当てはまる項目が多いほど、診断を試す価値が高い状態です。下のチェックは診断ではなく、試すかどうかを判断するためのものです。
診断を試す価値のセルフチェック(6項目)
当てはまるものにチェックを入れてください。個人情報の入力はありません。
当てはまる数を数えて、下の早見表をご覧ください。
当てはまった数でみる読み取り方
| 当てはまる数 | 読み取り方 |
|---|---|
| 0〜1個 | 窓以外が原因の可能性もあります。まずは診断で目安を確認してみてください。 |
| 2〜3個 | 窓が弱点になっている可能性があります。診断で目安を確認する価値があります。 |
| 4〜6個 | 窓が主な原因になっている可能性が高い状態です。診断のあと現地確認もご検討ください。 |
チェックが少なくても、診断は試せます
当てはまる項目が少なくても、診断ツール自体は誰でもお使いいただけます。個人情報の入力が不要なため、気軽に試していただいて構いません。結果が気になった場合は、そのまま現地確認のご相談に進んでいただくこともできます。
診断ツールについて、よくいただくご質問は?
診断ツールの使い方に関するご質問をまとめました。結果の解釈によって答えが変わる部分は、その旨を添えています。
診断ツールを使うと、個人情報を入力する必要がありますか?
不要です。「7問でわかる夏の暑さ診断」は個人情報の入力なしでご利用いただけます。気軽にお試しください。
診断結果は、そのまま工事の見積りになりますか?
なりません。診断はあくまで目安の把握で、正式なお見積りには現地確認が必要です。金額を示すものではありません。
窓が原因ではないと分かった場合はどうすればよいですか?
窓以外が原因の場合、当社では詳しいご案内ができません。該当する工事に詳しい会社へのご相談をおすすめします。判断材料としてお使いください。
診断ツールを使ったら、営業の連絡が来ますか?
診断ツール単体のご利用で、こちらから営業のご連絡をすることはありません。別途ご相談いただいた場合のみ対応いたします。安心してお試しください。
冷房費のシミュレーションとは、どう違いますか?
暑さ診断は窓が弱点かどうかを把握するもの、冷房費シミュレーションは窓の断熱で光熱費がどう変わるかを試算するものです。目的が異なるため両方お試しいただけます。
診断を試す前に、何を確認しますか?
最初に確かめたいのは、気になっている窓がどこにあるかという点です。そのうえで診断を試すと、結果と実際の状況を照らし合わせやすくなります。メモを取りながら試すと分かりやすくなります。
7問でわかる夏の暑さ診断を試す
窓が暑さの弱点になっているかどうかを、7つの質問で確認できます。個人情報の入力は不要です。
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